フリーローンとは

ローンにはフリーローンと目的ローンがあり、同じローンといっても涼方法や内容に違いがありそれぞれに特徴があります。

目的ローンは銀行などが出している商品で住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなどがあり、それぞれの目的に応じて融資を受け、融資を受けたお金の返済だけになり新たな借入をするときは再度審査を受けて融資を受けることになりますが、フリーローンとは小口融資と呼ばれ名前通り何に使ってもいいローンで、融資限度額が決まれば限度額の範囲内であれば何度でも借入れができるというところに目的ローンと大きな違いがあります。

こう見るとフリーローンのほうが便利なカードといえますが、フリーローンは何度でも借入れができるのでなかなか完済することがむつかしく、借入残高もなかなか減らすことができず金利を払い続けなければならない状態が続き、完済する意志を強くもたないとなかなか完済できませんが、目的ローンは返済のみなので返済を続けていれば借入残高が確実に減っていきます。

目的ローンのような大口融資は保証人や担保が必要になる場合も多いですが、フリーローンは小口融資ということから申込み者の信用度を審査し無担保で融資を受けることができるので簡単に申し込みができます。

金利は目的ローンのほうが比較的低く、フリーローンは目的ローンに比べて高く、審査時間を見ると金利が低い分審査に時間がかかることや審査が厳しくなります。フリーローンとは一時的にどうしてもお金が必要なときに利用するキャッシングの方法といえます。

キャッシングに失敗する学生はすぐ返済ができない

キャッシングでは毎月の返済日が決められています。
通常は月に一回となりますがプロミスのように35日ごとの返済という特殊な返済日もあります。
返済日は月に一度決められた日にだけ行う、その考えは捨てましょう。
キャッシングに失敗する学生はすぐ返済という考えがないことは少なくはありません。

例えば1週間後にはアルバイトの給料が入ることがわかっているのにどうしても今日5,000円が必要である、そんなこともあるでしょう。
今日5,000円を借り入れたとすれば1か月後の返済日に返済すればよい、確かにその通りです。
しかし1週間後に給料日であればその日に返済することもできるはずです。
1週間分の利息を支払うだけで済むのか、もしくは1か月分の利息を支払うのか、その違いは小さなものではありません。

キャッシングは素早く返済することを考えておきましょう。
毎月決められた返済日まで待つ必要はありません。
また借り入れ金額が一回の返済では難しい時もあるでしょう。
そんなときにも繰り上げ返済や一括返済を使って積極的に返済に臨む姿勢が大切です。

ただし注意しておかなければならないのは通常、返済日の14日前以前の返済は前月の返済の追加として処理されます。
そうなると本来の返済日に改めて返済をしなければならず金額を用意することが難しい事も出てくるでしょう。
返済日に処理される日程についてどのようになっているのか、キャッシングを利用するときには確認しなくてはなりません。